猜疑的なミカタ

何気ない日常をもう一度見つめ直す日記

私が株を始めたわけ(1)

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普通に生活していれば株に接するような事は無いといっても過言ではない。冴えない大学生である私が自ら株に手を出した理由は、今思えば割と単純だったかもしれない。

高校まではは何でも出来ると思っていた

一人暮らしを始めてお金の管理を自分でやって考えたこと。

 

人生って選択肢なんてそんなに無いな...

 

高校受験するにしても私立や外国の高校を選ぶ?お金と労力に見合ったリターンはある?

→結局、地元の公立や奨学金を使って私立に進学。

夢や憧れを追って専門学校や独立?生活できる?

→結局、大学や短大に進学。

現職に不満たらたら、独立だ!でも転職先は天国か?

→結局、現職を定年まで続ける。

 

今まで一本道を歩んできたし、おそらくこれからもでしょう。

23歳にして小中高大と普通に進学して民間企業や公務員として就職が一番勝ち組だったりする事に気付いたが...

無難な人生は実現できた→これからは?

日本における正社員のステータスは高く、退職した後も年金や退職金も加えれば3億4億は一生涯に稼ぐことになる。普通に生活すれば極端にひどい目に合う事は無いだろうが、将来に対しては何故か分からないが「不安」でしかない。バブル崩壊後の1993年生まれである私は景気が良いという状況を知らない。無難は人生はあくまで今の社会システムが存続したらという仮の話にしか思えないのである(年金とて運用失敗、受給年齢の繰り上げといった良くないニュースばかりだ)。

今は大金は欲しくない。40年後は??

「今1億円が欲しいか?」という質問をされたらこう答える。

 

確かに欲しい。だがどうしても必要というわけではない

これは本心であり、アルバイトで稼いだお金で十分生活できている。しかし40年たった時に同じことを言っているはずがないのは自明だ。 若いうちから自分の資産を守り、増やすことは重要だが、どういうわけか人から教わることは極めて少ない。

 

運が良い事に大学で株について学ぶことが出来、次第に興味を持ち実際にやってみるようになったのは、詰まる所自分の資産を若いうちから構築していくためだったから。それに今ならリスクの高い戦略を選ぶことが出来る。仮に資産価値が急落して失敗したとしてもそれが=死に直結するはずがない。若さを使って働いていくらでも挽回できるからである。もっとも63歳になってそんなことが発生したら即死であるが。

 

長文失礼しました、今日はここまでに致します。