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猜疑的なミカタ

何気ない日常をもう一度見つめ直す日記

受験に負けないで

さてセンター試験まで58日、公立入試まで100数日。入試直前になると講師は大変です。大変というのは2点。入試の傾向を理解して短時間で知識を生徒に叩き込む事生徒のモチベーションを維持する事だが...

 

案の定今日は失敗。強く言い過ぎて生徒を泣かせてしまった(´;ω;`)…

これは講師である私の慢心でしかないのは承知している。(学校での不安、ご家庭での期待のプレッシャーを理解しないで重圧をかけてしまった)

そこで今回は今のシーズンでの心構え的なものを述べようかと。

落ちる事を考えたらアウト

スポーツを経験したことがある人は聞いたことがあるだろうイメージトレーニングは非常に有効。模試や過去問題集を繰り返し受けてきた生徒も多いとは思うが、これはイメトレそのもの。問題形式は極端に変化はしないので、ペースや時間配分、正答率や記述量を体に教える事ができるもので同じ問題を期待するのではない。だがこれは諸刃の剣、失敗する事を考え続けていれば当然良くない結果が顕現する。

完璧を実現する事が不可能

志望校の学校の合格最低点は目にしたことがあるはず。それはトップ校であってもせいぜい7,8割程度。どれだけ優秀な人でも出来ない問題があるのは当たり前。テストを受ける際に出来ない問題があってもそれは解けないと割り切って次の問題に着手するべき。

そもそもまだ学校の授業は残っており、受験の範囲は完全に終わっていないはず。だから今までの復習これから学ぶ内容の両方が必要で、冷静に考えると短時間では終わらない

受験の不安は勉強しかない

こういう時はポジティブに考える。あと〇日しかないではなくもう〇日すれば解放されるとか。それに受験は人生の登竜門。誰もが通るイベントだし受験を選んだのも自分。結果はどうであれまず勉強する事、不安は今まで勉強してきたから起こるものだから心配しない。

 

全然アドバイスにはなっていない(´;ω;`)かもですが、まずはペンを動かして受験について考えない事ですね。

 

長文失礼しました。ここで筆を擱かせていただきます。